6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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イギリスでイケメン。
いい歳して、イケメンとか使いたくないんだけど....若い子ぶって使ってみた。(恥)


イギリスで、いや!

ロンドンでイケメンに会いたいなぁ~、

一目見るだけでも...っていう方への情報。(笑)

そんな方がいるのか知らんけど。


そんな方、ぜひAbercrombie & Fitchロンドン店へゴ~!です。

7 Burlington Gardens London, UK W1S 3ES

グーグルのマップやらストリートビューで場所をご確認を。


今回のイギリス旅行の最終日にロンドンに出かけたときに、

夫と子供達と別れ、一人でRegent streetをブラブラ。

そういえば、確かこの辺りにアバクロ在ったよなぁと思いながら、

ひたすら歩いたが、お店が見つからず。

でも紙袋を持っている人をちらほら見かけたりする。

どこだ?どこだ?とハナを利かせる。

感もね。

決して、紙袋持っている人に「お店どこにあるんですかぁ?」とか聞かない!(きっぱり)

自力で探してみせるぜぃ!


と数分後、

Regent streetから一本入った通りが怪しい!

怪しすぎる!!!(何となく...)


とにかくずんずん行ってみた。

夏休みの土曜日の昼下がり、観光客でごった返す、

夏みたいにギンギンに晴れた日。(夏だ!)

喉はカラカラ。

でも、ずんずん進む。


...と、白っぽい立派な建物の入り口に人がワンサカ!

中に有名人か何かが居て、それの出待ち?

みたいな雰囲気。

誰もそれが、服屋さんだと決して思わないだろうみたいな。


それが、Abercrombie & Fitchロンドン店だった!


建物の外にサイン、看板は一切無し。(私の見た限りでは)

窓から中の様子も不思議なくらい見えない。

ナゾめいた感じ。


出待ちかと思われていた人の集まりは、

出入り口で行われていた、

上半身裸のマッチョなイケメンお兄ちゃんと写真が撮れるみたいな...

ヤツの順番待ちだった。


何だよ、それ!と軽~くカルチャーショックみたいなものを受けつつ、

中にぐんぐん入っていくと...というか、建物に入った瞬間。

衣料品店らしからぬ雰囲気だった。


薄暗~く、商品が天井高くまである棚に並べられ、そこのみスポットライトが当たっていた。

人でごった返し、会計までの長蛇の列。

息ぐるしー。

喉カラカラー。


マネキン代わり?の店員のイケメンお兄ちゃん、お姉ちゃんがこれまた必要以上にいて、

ノリノリの音楽に合わせて踊ってたっけな。

(100パー顔で採用されたな。っていう感じの兄ちゃんたち)


そんな状況で、ドン引きし、買う気なんてゼロになり、

お店を後にしました。



イギリス人は流行には左右されず、

個人主義だ!みたいな感じがあったけど、(勝手な思い込み?)

あの一角は全然違ってたな。


そんでもって、不況はなんのそのって感じでした。

買わずに、どんな感じか見に行っていた私みたいなヤツもたくさん居たと思うけど。


土産ばなしぐらいには十分なるかと思います。

なんなら、マッチョなお兄ちゃんと写真撮っちゃったり。(笑)


ロンドンを訪れたらぜひ。

なーんて。(笑)





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コメント

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すごい(笑)
ロンドンにそんな一角があるとは(笑)
今度行く機会があれば、是非その別世界を覗いてみたいですv-411

ルイケン君の方も見せてもらいましたe-266
うちも4月に交通博物館行ってきました!
男の子はやっぱり喜びますよね~
でも大きな荷物をしっかり運ぶルイ君は、とてもうちの息子と同じ年とは思えないくらいしっかりしてるわ・・・
sakura | URL | 2009/08/13/Thu 12:27 [EDIT]
sakuraさん

ホントなんかすごい空間でした。

sakuraさん行かれたんですねー博物館。
子供も大人も楽しめますよね!

ルイは、次男坊らしく?か?
上の子みたいに出来るトコロを見せたいようです。


ゆき | URL | 2009/08/13/Thu 17:43 [EDIT]

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