6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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そして、値切り倒す...
値切り交渉していた、イギリスでの家探し。

どうやら、£50安くなった模様。

やっぱり、言ってみるもんだ!

世の中ってやつは。


あとは、子供たちの学校のこと。

長男坊の中学は、ただ今定員いっぱいだそうで、

空き待ち状態。

家賃の値下げ同様、

最後の最後まで望みは捨てずに待ちたいと思います。



9月の入学まで空きがでるのか??

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家賃を値切る!
ただいまイギリスで家探しをしつつ仕事をしている夫。

イギリスの住み慣れた、去年バスルームを改造した我が家には帰らず(泣)

同じ町で家を借りる。

(その事情はまた別の時にでも)


町でいい物件を見つけたという。

が、

2bedroomsで家具付きじゃないし、手入れもビミョーで

£1300は高い!

場所は文句なしにいいから、そこを押し通しているよう。


でも、

4月から借りてが居ないということはなんらかの問題があるに決まってる!

と、

夫は家賃を£1200にして!と言うという。


イギリスに帰えったら、別人のように押しが強くなるイギリス人夫。

(家賃を値切れるイギリスもすごい!..結果はどうあれ交渉はできるらしい。)


すんなりオッケーを出すわけがないと思ってはいたが、

ペンキを塗り直し、カーペットも新しくするから£1300で。

と言われたらしい。


でも、夫は食い下がる。

6か月契約を1年契約にするから£1250で。


それ以降連絡はないみたいだけど、

£1300でいいよ~っていう人が出ちゃったら、

その人に持っていかれちゃうので、

見極めが肝心。

夫が勝つのか?不動産屋が勝つのか?


がんばれ、夫よ。


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30代後半のカラダとココロ。
徹夜で飲み会。

全然平気ー!!

毎日飲み会

全然平気ー!!


...だったのもいつまでだったか?


めっきり弱くなり、飲み会直前にはヘパリーゼの力を借りないと

次の日、体が機能しなくなる日々。



ココロに関してはというと...

天気がもや~っとして気分が沈んだ時、どーんと悩んだ時、

毎朝のウォーキングでリセットされていたのに

最近じゃー、ウォーキングの力を借りてもリフレッシュされなくなってきた。



首まわりのコリ、時差ボケみたいなだるさ、

日中ただただ眠い、でも夜になると元気になる...な毎日。


思い切って、心療内科の扉をたたいた。


先生が言うには、30代後半から40代は、

もっとも忙しい年代であり、

更年期の準備段階だったり、

体の調子を崩しやすいんだそう。


私の場合、原因は色々と考えられるし、

こうなるのも当然という環境の中にいる。と。


初めて、睡眠導入剤を処方された...。


なんだか怖いヒビキ。

でもその怖さとは裏腹に、

飲んで寝た朝は、すべての不調がスッキリ解消され、

本来の自分を取り戻した気分になった。

あまりにもスッキリ!しちゃったので、

現実的じゃないような気がしてやっぱり怖くなった。


ストレスって体にはすごい影響を与えるものなんだなー。


薬を飲み続けるのには抵抗があるけれど、

とにかく今はヘバッってる場合じゃないので、

薬のチカラも借りつつ、ネコの手も借りて

引越しがんばるぞーーー!








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国際結婚の先には....
日本からイギリス、

イギリスから日本、

日本から、またイギリスへ....

これが私たち一家の進んできた道、これから進む道。


再渡英にあたり、

数年後の自分に

今の心境を忘れずにメモ書きとして残しておきたい。

(BGMはもちろん!ファンモンの『ランウェイ☆ビート』を聴きながら読むこと!)



2012年再渡英の大きな決断は、

我が家の子供達は、

イギリス人として、また日本人として生まれてきたということだったね。


13歳の長男坊が、これから先ずーっと日本に住むのか?

ホントにそれでいいのか?

13歳はまだまだ子供だと思っていたけれど、

13歳の進む道は、将来と繋がっていることに気づいた。


高校卒業して、イギリスに留学するとか、

日本の大学に行って、外資系に勤めるとか。

今決断しなくても、この先にイギリスに帰るチャンスはいくらでもある!

だってさ、

ダディなんて26歳までは、日本とは全く無縁の生活を送っていたじゃん!



でも、イギリスの大学で勉強がしたかったら、

今決断した方がいいのではないか?



毎日毎日キモチがゆらゆらしていたね。



次男坊はどうする?


自分のやりたいことを見つけ、

仲間と切磋琢磨し、毎日がんばっている。

それを止める?

それを壊してまで、イギリスには一体何があるのか?



毎日毎日悩んだね。



ヘロヘロになりながらも、引っかかったのが、

「あの時、イギリスに帰っていればよかった」と

後悔するんじゃないかというヘンなキモチ。


「日本に残ってよかったね!」って思えないんじゃないかな?って言うヘンなキモチ。


そんなわけない!そんなわけない!って自分の中でかき消しても、

やっぱりこのヘンなキモチに戻ってきちゃう...。


このヘンなキモチのせいで?か?おかげ?か?で、

突き進んできちゃったね。



最初にイギリス帰りの具体的な話を長男坊に話した時、

泣いて嫌だ!と言った中1の4月下旬。

小6最後の最後まで「イギリスに帰りたい!」と言っていたのに。


自我のめざめか?と成長を喜びつつ、

「じゃ、やめよう。」ということになった。


が、5月のある日突然、「やっぱりイギリスに帰りたい!」となった。

吹っ切れたのか?5月病か?

なんなのか??

それ以降、こちらがイギリスだって楽じゃないとか、

セカンダリーの8年生になるんだよ!

とか色々マイナスなことを言っても

「全然オッケー!」と言い返されたね。



夫の会社もタイミングよく?契約更新の時期ですんなりと

イギリスの本社に戻る話が来て。



私のキモチは揺らぎながらも、

周りの環境がどんどんイギリスへと押し流していったね。


ただ一人、岩みたいに動かなかった次男坊...。


才能があればどこの国にいても花ひらくんじゃないかと

(そうじゃない!環境は大事だ!という意見もあったけど)

私自身もキモチが変わり、次男坊のキモチも変わり、

現在に至る...。


イギリスでは18歳で成人だから

「18歳になったら自由だよ!」と次男坊には言ったね。

大好きな友達や先生、またいつか絶対会えるよって。


それまでは、

イギリス人として、日本人として、の勉強をしなくちゃ、と。


国際結婚子育ての大変さ、難しさはこういうことなんじゃないかと、

私なりに勝手に見出した。

(*あくまでも個人的な意見です。)



イギリス人と結婚し、子供を二人産んだ以上、

私は私の役目をまっとうしよう。(ガッツ!)




こんな私たちをイギリスはどう迎えてくれるのか?


楽しみでもあり....。




*


子供達に何かあったの?(イジメとか...)

と言われますが、

そういう次元じゃないということだけハッキリ付け加えさせてください。

(ここまで読んでくださった方にはお分かりなはず。)


目立つがゆえに?色々あり心が萎えることもありましたが、

お互いの成長の為に必要なことっていうのもあるし、ね。

傷つかないで大人になる人も怖い。


親も成長でき、周りの家族、友人に支えられているんだと気づけたし。


逆に?感謝!



*

国際結婚に憧れるなぁ...って方。


ま、こんな感じになります。


甘~いことばかりじゃありません。

時には、自分を殺し決断しなきゃいけない時もあります。


十人十色。

それぞれのご家庭にそれぞれの事情があると思いますが、

ウチはこんなです。







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出血大サービス!
まだまだ遠くにあった、再渡英の日が

日に日に近づいてきている今日この頃。


過去二回の海外引っ越しの経験が、ようやっと活かせる時がきてます。

早め早めに片づけていこうとゆう。


大型家具や

長男坊のついこないだ買ったばかりの学ランは引き取り手が決まり、

小物の電気製品やら、子供服、生クリスマスツリーはもうすでにこの家を去っています。

最後の日までバタバタするのは、

ホント気が狂いそうになるので。


どうにもならなくなったら、『毎度お馴染み廃品回収車..』のお世話になろう。


4年間しか使っていない家具&電化製品、学ランに至っては3か月しか使っていないけど

すべて無料で差し上げ~!


ただ今我が家は出血大サービス実施中!!


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