6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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立山連峰...
久々の立山連峰...

子供の頃、ばあちゃんの家に来るとこの山並みが見えた。

あの頃と変わったのは私だけかな。

と思ったら、

東海北陸自動車道の開通により

村の中は、大きな道が頭上を走るようになっていた。

田舎も変わることあるな~。


*


IMG_4801.jpg

雪国っこは一人も遊んでいないけれど、

私も含め、子供らはビショビショになるまでソリで遊んだ。

IMG_4812.jpg


やっぱりユキ遊びは楽し。


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学ラン。
来月、長男坊が学ランを着る。


ホントに不思議ーーー!!

あの赤ちゃんが学ラン??

ウチの子が学ラン??


まだまだ親として未熟なんだろうか?

中学生になろうとしている子供の成長に

親がついていけてません。


*

採寸の日。


中学で男の子はぐんぐん成長すると言われ、

学ラン&ジャージ、ダボダボのを買わされた。


笑っちゃうくらいのダボダボさ。


これで伸びなかったらどうなっちゃうんだろ...

と心配しちゃうくらいのダボさ。


ダボダボの学ランがぴっちぴちなる日が来るのを楽しみにしよう!



*

あのままずーっとイギリスにいて、

受験であっちの道に行っていたら、

長男坊は一生学ランなんて着る機会がなかったんだろうな。


そう思うと、今はいい経験させてもらってるなー。(親はそう思う。)

こっちの道もやっぱ意味あるってもんだ。



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受験を終えて...
今更ではあるけれど、

遠~い未来に読み返した時に

あんなことあったなぁ...と浸るために残しておこうと思う。

貴重な経験...中学受験。

結果はあえて載せないけれどね。(文章から感じ取っていただければと思う..)




中学受験...を一言で言うと、

親子のキズナを確認できる時間。

12歳の子供と一緒に、将来に向き合う時間。

キズナと言えるまでには、山あり谷あり色々あったけど。

トンネルを抜けると、ふわぁ~とした気分になった。


自分は親なんだなぁって再確認をし、

自分の子供時代、

言われるとムカっときた一言を

今度は自分が言っていたり...あれ?

こういうのスンゴイ嫌いだったじゃん!と自問自答。


トンネルを抜けて結果はどうであれ、何とも言えない達成感。


あー、お金と時間の無駄だったぁ...とか

ストレスもどっさり受けて、あの胃の痛み、不正出血でさえ無駄だったぁ...とか

しばらくモヤモヤしていた。


ある時、

ん?違う違う!

そこには色々な出会いがあり、知識も増え、自立もし、

家族みんな(お友達、お隣のおじいちゃんも巻き込み)で支え、考え、っていう貴重な時間を

過ごせたじゃあないかと。

...気づいた。


あっちの道には行けなかったけど、

こっちの道に行くということは、

きっと何か意味があるんじゃないかと思えた。


そんなこっちの道の向こ~うの方に、またあの日々が見えた。

あー、またあそこに戻るのか....

じゃなく、

ここであそこにつながるのかぁ、だ。




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