6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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国に帰らない外国人。
ここ最近、夫は外に出ると、

「お国はどちらですか?」

「国に帰らないんですか?」

と近所の方、知らない方に聞かれることが多いと言う。


先日、いつも外国人の子供たちでにぎわっていた公園に行ったが、

誰一人会わなかったし。

国外に避難されている人、もしくは外出しない人?多いのかな???



*

下の子が通う英語のクラスのイギリス人先生が一時帰国した...。

(他のクラスの先生方も数名を残しほとんど帰国したもよう。)

東京は安心だとわかっていても、

国のご両親が心配されていて、ご両親を安心させるため、だそう。


人それぞれ色々な考えがあっていいと思う。


帰らないイギリス人がいてもいい、

はず。





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在日イギリス人を守る動き。
心配されている原子炉も少しずつ危機を回避しているように

ニュースで流れていますが、

日本に住んでいるイギリス人の為に

大使館よりPotassium Iodineを配布しています。

IMG_2342.jpg


夫は、「まあ、大丈夫でしょ!」と言いつつも、

子供の為に受け取りにいきました。

もちろん日本人の私の分はないけれど。

これを飲む日が来ないのをホント祈るばかりです...。



*

異国にいる自国民を守るのは、当然のことで、

最悪の事態を想定して、その可能性が少しでもあれば、

国は動いてくれるんだなぁと。


GPで薬なんて滅多にもらえなかったけれど、

こういう薬をイギリスが持っていたとは驚きです。

な~んか心強いです。


最前線で日本を守ろうとがんばっている方々を信じて、

明日もまたがんばろう。


*

昨夜寝る前に、テレビをふとつけたら、

原子炉への放水活動をした東京消防庁の方の会見が放送していた。

記者からご家族のことを聞かれ、涙されていたのがすべてを物語っていたと思う。












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地震時は電車の中で。
ウチ家族はみんな無事です。

IMG_2309.jpg


私は、電車の車内で地震に合いました。

駅に近づいたところで、がっくんと上下に電車が揺れたので、

えっ、人身事故?と思っていたら、

大きな横揺れがあり、電線からバチバチっと火花が出て

地震だとわかりました。

止まらない揺れの中でも、

自分を含め乗客はびっくりするほど静かだったのが驚きでした。

キャーキャーパニックするというより、

今、目の前で起こっていることをただただ見ているしかない。

というか....。祈るしかないというか。


そんな中でも、「具合の悪い方いませんか??」

と医師と思われる乗客の方が揺れる中、

走り回っていたのに強く心をうたれました。

東京もまだまだぬくもりがあるんだなぁと実感しました。


揺れが少し収まったところで、

乗客全員、車内から出され、駅の外に避難するように言われました。

駅前は、バス、タクシーを待つ、長~い列。

広場は、建物、電車から避難してきたと思われる方たちでいっぱい。


私は、電車でとなりに座ったお姉さんと一緒に

歩いて隣の駅を目指しました。

結局4つの駅を歩き、そして2時間半かけて自宅に歩いて帰りました。

お姉さんは、さらに2時間くらいかかるだろうと言っていたけど無事に帰れたかな。


その後、ラッシュ時間を迎え、

もっと長い時間を歩いて家に帰った方もたくさんいたと思います....

お疲れさまでした。


これから外出時は常に、地図を持参しておこうと思います。

今回はなんとなく、感で帰れるくらいの距離だったのでホントラッキーでした。


いい勉強になった一日だったと思います。


まだまだ安心できない状況ではありますが、

がんばりましょう!!!!!


*

日本は危険だから、イギリスに戻ってきたら?

っていう声もあります。

たとえ、私たち家族がイギリスに避難したとしても、

家族、友人が日本に残っているし、

やっぱり安心できないなぁ。

日本の未来を信じてがんばりま~す!

がんばりましょう!



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