6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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食券
IMG_8758.jpg


久々に食券式レストランに行った。


...というか、たまたま行ったところが食券式だった。


東京のお洒落スポット上位?の青山・渋谷辺りだというのに。


子供の頃に戻ったみたい....。


テーブルとかイス、レストランの雰囲気まで昭和の時代から

変わっていないんじゃ...っていう感じ。


昭和に浸りたい方、ぜひお子様連れでどうぞ、

(連れじゃなくてもいいけど)

こどもの城レストランへ!



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ココロに響く曲。
最新のヒット曲や

ヒトからこの曲いいから聞いてみて!と言われた曲とか

良いんだけど、ココロにまでは到達してこなかったりする。

誰かのココロにびんびん響いたのに。


でも、

たまたまCMで流れた30秒くらいのメロディだったり、

Yo○T○beでたまたまクリックして聞いた曲が

ズド~ンとココロに命中してしまった....なーんてことがある。



どちらも立派な出会いなのだけど、

後者の方がより運命がかったモノを感じてしまうんだなぁ。

与えられたモノじゃないっていうので...かな。


ま、ある意味与えられたものなのか....?


ただいま命中している曲も

きっとあと一年..いや半年もすれば、ココロにびんびん響かなくなるんだろう。

今の自分に与えられた曲だろうから。


飽きっぽい性格だと思っていたけど、そう言うわけじゃなかったんだー。





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自称引きこもり主婦。
引きこもり主婦だったはずが、

選ぶ幼稚園を間違えたからか?

日本ってやっぱ何だかんだいって

引きこもりづらいトコロなのか??


イギリス生活とは正反対の毎日だったりする。


これじゃあいかん!

と思って進んできた道なので、

今のこの状況は、受け入れよう。



*

水泳、サッカーに続き、テニス(自分からやりたいと言った)を始めた次男坊。

小学校に行ったら、野球をやりたいという....。

(お勉強系なし!)


習い事=親の出番!!

みたいなトコロがあるので、

やっぱりニッポン生活、引きこもれませ~ん。






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可愛いヒト。
可愛いヒト。


次男坊の担任の先生。


「最近、実習の先生が来てからというもの、

ルイくんが私に見向きもしないんですよぉ!」


と私に言った。


嫁(先生)姑(私)みたいな会話?

....と妄想するハハ。



「大丈夫、ルイが好きなのは先生だけですから!」

...とフォローするハハ。


やっぱり嫁姑じゃん!!


あんなヨメなら大歓迎!


可愛いヒトだから。



*

そんな楽しい幼稚園生活も残り一年を軽~く切り、

毎日が秒読み段階。


親としても色々学べてる場所。

無くなったら、それはそれで、サビシ~!


ハハも魂込めて毎日全力投球でいきまっす!


卒アルがんばってみっか!


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一歩踏み込んでみた。
見た目で、

会った瞬間で、


「うわぁ~、このヒト苦手だぁ」と感じるヤツ→私。


見ているだけで、

心地悪いと感じるヒトって、

悪口とかじゃなく、やっぱり居るもんである。


その逆があるくらいだから。


もうその辺はしょうがないんだと思う。


心地悪さのなかでも、

一歩踏み込んでみたら、

なんかちょっと好きになれた部分が見つかったりする。


(大人になったもんだ!)

(ちょっと前までは、一歩踏み込もうとも思わなかったけどぉ)



苦手な部分は消えずにあったとしても、

その、ちょっと好きな部分を膨らましていったら、

ダメージを吸収してくれるんじゃないかと思う。


そんなのをただ今勉強中!



*

私が心地悪いというヒトがいるくらいだから、

(悪口とかじゃなく...。)

私の事を心地悪いヤツだなぁと思うヒトもきっといるんだと思う。

あと、何だ?あの家族!とかね...思われてたりね。



それでも全然オッケー!


すべてのヒトに受け入れてもらおうとか、

思ってないし。


夫、親も含め、一人のヒトにわかってもらえたら、

安らぎ、癒し、笑い、ときめき?、何かわからないけど害ないなとか...

などを感じ取ってもらえたら、

私はそれで十分だなぁ。


そして、ココもそう。

一人のヒトに捧げるココでありたい。


その一人って、何十年後かの自分かも。


*

子供を産んで10年経つと

色々思うわけです。


そして、

子供を産んで20年経つ頃には何を思うんだろう。



*

その逆のこと。


会った瞬間に

「このヒトとお近づきになりたい!」とも思うヤツ→私です。


実際、そんな方とは、何かの縁でお近づきになれちゃってたりする。

縁って不思議なもんですねー!

そんな縁を大事にして生きたいな。





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I love SANKI !!!!
まさか水遊び場があると思っていなかったので、

着替えをもって来ていない。


でも、子供達は、パンツまでびっちょり。

ってこと、ありますね。


ま、車だからスッポンポンでもいっかー

なーんて思っていたけど、

暑いのでエアコン付けたら寒~いと言うし。


風邪を引いて学校を休んだりしても可哀相なので、

しょうがないから、

どっかで服を買うかー

...となる。


見知らぬ土地でのお店探し。

結構得意!!!

ヨーロッパ、イギリスで鍛えられたかも。(なーんて)

大き目の道を走っていて見つけた!


IMG_8515.jpg

イギリスの郊外にもありそうな雰囲気のショッピングモール(?)

薬屋さん、雑貨屋さん、本屋さんに並んであったのが、

SANKI


お初なSANKI

SMKI にも見えなくもないSANKI


しまむらのような感じ?


広~い売り場を見渡す。

なんかヘンなドキドキ感。

どれも安~い!!


早速、スッポンポンの子達のために、

Tシャツ、半ズボン×2をカゴへ。


そして、


ぜんまいざむらいパジャマを見つけたので、カゴへ。

なんと、お値段599円!!(なんで?)


長男坊の夏用パジャマもカゴへ。


他にももっと見たかったけれど、時間もなかったので、

おしまい...(涙)


計、6点で

な、なんと!

4600円



1000円のモノが高いと感じるお店。

って...涙モン。



子供達がビショビショになってくれなかったら出会えなかったお店、

SANKI


ステキな出会いに感謝でっす!


SANKI バンザイ!


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マスクあったー。
ないところには、全くないけれど、

あるトコロにはあるもんですねー、

マスク。


関東の北の方で買ったんですけど。

たまたま寄ったので、のぞいてみたらあったという....。


お店のマスク、すべて買い占めたわけじゃなく、

我が家の一週間分くらいの量。(2袋)



でも、マスクがないと騒がれている昨今、

普通にどーんとマスクがある光景に、

なんていうか、ヘンな感じでもあり....。

(自分が可笑しくなってる)


騒ぎの渦に巻き込まれていない、このアタリがとっても平和に見えた。


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ヘレン・カミンスキー...その後
5年くらい使っている、£10くらいで買ったアウトドア用っぽい?私の帽子。

もう結構いい具合に色がオカシくなっているので、

そろそろ買い換えるかと、

町に見に行った。


あの!『ヘレン仮眠がすきー(ヘレン・カミンスキー)』が

ドーンと売り場中央にあった。


これねぇ~、と手に取り見たりして、被ったりもしてみたり...。


でも!

夫の反応がイマイチで、

何か違う...っていうので、止めた。(←買う気だったり?)


夫は、値段を見たわけでもなく、

幼稚園での大流行も知らず...なんだけど。


何か違う...らしい。


すべての女性に似合う帽子というコンセプトらしいが、

どの種類を被っても、

何か違う...らしい。


ま、私と高級モノは結び付かないってことかな。

なんてったって庶民だしねー。



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マスクないですねー
どこにいってもマスク売り切れ....。

フェーズ6に引き上げられたら、

毎日マスクをして出勤しなきゃいけないからと

マスクを買い求めるママの姿を見かける。

関西地区の親戚、友人に送ってあげるっていう人もいた。


オイルショックでトイレットペーパーを買い求める人が

教科書に載っていたのを思い出す。


マスクを買い求める人も、そのウチ教科書に載るのかなー?


なーんて、のん気なことを言っているのは私だけか.....?





*

マスクは毎日取り替えないと意味がないらしい。

使いまわしとかダメ!

でもこんだけマスクがないと使いまわしたくもなるだろう。

そして、ウィルスに感染してしまうケースもなくもなさそう。


目に見えないモノとの戦いは、まだまだ続く....。


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ヘレン・カミンスキー
今まで気づかなかった事が、

何かのきっかけで見えてくる。

ってことがある。


妊婦になったら、町を歩いていて

やけに、妊婦さんに会う。


とか。


子供が生まれたら、町を歩いていて、

やけに赤ちゃん連れに会う。


とか。


その状態にない時には、

気づかなかったこと。

というか、あまり意識していなかっただけか。


今日、新たにそんな事に出会った。


幼稚園に次男坊を迎えに行った時のこと。

「今日、買ったの~!これ」と私に見せてくれた帽子。

ヘレン・カミンスキーのラフィアの帽子。


「へぇ~、カワイイけど、イマドキじゃないねー(辛口?)」

だって、

「UVカットまるで出来てないし、A波?B波?バッチリ受けるね」

と私。


「5000円くらい?」と聞くと、

...な顔をしていた。(笑)


な、なんと!

麦わら(←ラフィアか...)帽子に、

2万円越え(タイプにもよるらしいが)

ひぇぇぇぇぇ~!


なーんて、周りを見てみたら、

いるわ、いるわ、すんごい数。

カミンスキー率高し!

びっくりするくらい。

ママの制帽?って感じで。(笑)


うわぁ~、ご主人よく許したねーとココロで思った。

値段、知らないのかも...。

というか、みなさん裕福~!


ウチじゃなしだな。

麦わら帽子に2万越えは!(←だから、ラフィアだって)


一日にして、こんなに増えたわけじゃないから、

前々からみなさんお被りになっていたのでしょうが、

気づかなかったー。


不況っていうのは、ここにはないのかな?


こういう、心理を上手~く使えばビジネスチャンスあり?かも。

きっと、もうどなたか実現されていることでしょうね。



*

ここ最近のウチの幼稚園ママ流行ファッションは、

カミンスキー帽にキャスバックです。


キャスももう外で使えなくなっちゃったなー。

カミンスキーは買う気なし。

というか、そんなお金なぁ~い!!!(涙)


あ、でも、例えお手ごろ価格だったとしても、

こんなにみんな被ってちゃあ、あえて買わないかも...。

ひねくれモノのハハ。



*

ヘレン・カミンスキーの覚え方。

『ヘレンは仮眠(カミン)が好きー!(スキー)』

そのまんまかっ!



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イギリス旅行をお裾分け。
この夏のイギリス旅行。

お楽しみの一つ、Warwick Castle 


住んでいる頃から行きたいと思っていたのに行けなかった場所でもある。


ウェブサイトを見ていたら、

日本に居ながらにして、まるで訪れちゃっているような気分になれたので、

お裾分け。


Warwick Castleヴァーチャルツアー


お城の様子、部屋、外の景色などなどがフル画面で見ることができます。

外壁の落書きまでくっきり見えるくらいの鮮明さ。

日本人と思われる落書きも発見してしまったほど。(悲)


ズームイン、ズームアウトはもちろんのこと、

空や地面、部屋の中なら天井、カーペットのケバケバ感だってクリアに見えちゃう。



行った気になったので、行かなくてもいいかなぁ~。

なーんて。(笑)





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36分の1の次男坊。
みんなで同じことをやることに、

慣れてきた次男坊。


丸一年ニッポンの幼稚園に通ったら、

普通にそうなるのかもしれないが。


次男坊のクラスで発見!

35人、み~んな紙を横向きで

お当番カードを作ったのに対し、

次男坊一人だけ、縦向き。


なので、

黒板にぶら下げてあるお当番カード。


お当番じゃない時でも、

いつでも、次男坊の名前が出っ張って出ている。

一人だけ常に。


相当の...

ひねくれモノなのか?

目立ちたがりなのか?

人と違う感性なのか?



地味~に、でもしっかりと?自分を主張している次男坊に

思わず、うれし笑いをしたハハ。



*

でも、『出る杭は打たれる』的に、

あ~、ルイくん一人だけ違~う!

とか言うヤツが必ずいるもんだ。


出る杭にギャクになっていく位じゃなければ、

この不況の時代、生きていけない大人になるんじゃないかと

密かに思うハハ。


出る杭になれ、次男坊よ。


っつうか、なってるかっ!(笑)


そのままでいいのだ!





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不良っぷり。
体重計に久々にのっかってみた。


妊婦の頃を思い出すくらいの数値にびっくり!

というか、愕然。

というか、失笑。


ちょっと待てと、重そうな?ジーンズを脱いでみたりしたが、

結果変わらず...。(当たり前)



去年の秋ごろに受けた人間ドックの際には、

ベスト体重をマークしていたはず!


なのに....


思い起こせば、この一ヶ月。

夫の出張もあり、(?)

かなりの不良主婦だった自分。

ハジけ過ぎた結果が、これか...。

(昼呑み・深夜帰りは、ヤバイ!)


夏に向けて、またベストな数値目指してがんばるぞ~!


別に、ビキニになるわけじゃないけど...ね。(笑)



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帰郷。
7月ロンドン直行便 → 7万円!!!


というコトバに動かされ、かなり動かされ、

航空チケットを買う前に、

イギリスでの計画を進めてしまった。(なんで?)


...ら、

7万円というのは、

どうやら目玉商品で、

超限定の品で、


チケットを後回しにしていた私らが悪いんだけど....

7万円なんつうモノはすでになかった....(ガーン!)


イギリスでの計画を進めてしまった為に、

後戻りも出来ず、キャンセル料の方が航空チケットより断然安いんだけどっ。

キモチもかなり先に行ってしまった為、

定額給付金という、ちびっとの力を借り、

夏休みイギリス帰り計画は進められることとなった。


....というわけで、すっきり、きっぱりと

イギリス行くぞーーー!

帰るぞーーーー!!!と声を大にして言うことにする。



そして、そして、

な、なんと!!!!

私の夢でもあった

古~いVWのキャンパーを借りて、(内装はキャス!!!)

イギリスを縦断、横断、行けるトコロまで行く旅をしてきま~す!


どんなイギリスに出会えるのか?

楽しみ、楽しみ。


天気なんて悪くたっていい!

イギリス人の愛想が悪くたっていい!


全~部受け止めてやるぞ~ぃ。



*

日本に戻ってきて二回目の夏。

日本国内旅行をして、まだ知らぬニッポンを探しに行こう!

と言っていたのに。

この夏は、こうなった....。


そのわけ。

子供達の英語。

日本人母・イギリス父を持つ環境にいるウチの子たち。

どちらの国のことも同じくらいの比率で

身につけて欲しいと思っている。


どちらかに偏ることなく。


今、日本にいることで、

イギリスの部分が軽くなってきているなと感じたら、

そちらに傾く時間を与えなければならないんじゃないかなと、

思うわけで。

シーソーのように。

バランスを取っていかなきゃと。


間違っているのか、当たっているのかわからない

手探り状態だけれど、

これからもやっていかなきゃと思うわけです。



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最近のハマリ物。
amazon uk をパラパラ見ていたら、

たまたまひっかかってきたDVD。


lrc.jpg


Lark Rise to Candleford


クラッシックゥ~な感じの表紙?にピーンと来た!

レビューを読んでいても、どれも褒めちぎっている。


これは買いだ!と早速注文!!!

amazonの戦略にハマった瞬間でもある。(笑)


実際見ても、クラシック好きならたまらない感じの仕上がり。

ヒロインの若い娘の名前がローラだけに、

アメリカの名作『大草原の小さな家』を思い出させるも、

あそこまでの出来上がりでもなく....。

(時代はかぶるのかもしれないけど、もちろん全く別物)


でも、

ほのぼのとした中にも事件あり、家族愛、恋話、

ヴィクトリア時代のイギリスの雰囲気(庶民の生活など)も垣間見れ、

今ならアンティークと言われる雑貨とか普通に使っていたりして、

その辺りも楽しめる。(私は!)


唯一つの欠点は....イケメン(ヂカラ)に欠けることかなぁ~。(笑)



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子供たちの進む道。
私達フウフの進む道は、

これまで何度となく分かれ、

そして、どちらかを選んでここまでやってきた。

(とりあえず、こっちいっとこっか!みたいな感じではあったけど...)


この先も何度となく分かれていくことだろう...たぶん。


でも、その道は、私達フウフの道であって、

子供たちは必ずしも一緒ではないんじゃないか?

と言うことに最近気づいた。


巣立ちとかそういった類?


自分達の子供であっても、一人の人間としての人生があり、

子供達自身で選ぶ権利もある。

親がこうしろっ!って押さえつけられない部分が...。

親としても、何がいいのかもよくわからないっていうのもある。

神様じゃないんだし。



こないだ生まれてきたと思ったら、

もう、こういう事を考えなければならないトコロに来たのかと思うと

なんていうか....親ってこういうことかぁ~っていうのを

またまた、また改めて実感!


もうすぐ二桁の歳になる息子の未来が

良くも悪くも?イイモノであって欲しいと願っている。



© tubuyaki*from ニッポン . all rights reserved.
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