6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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こうかい。
一日一日を大事に過ごすことって意外と難しいことなのかな。

あの時、あぁしておけばよかった...って思うことの方が

断然多い。


インフルエンザワクチン。(笑)

とか

二度と戻らない過去のコト。(涙)

とか....


やっぱりこの先も航海(後悔)しながら進んでいくのかなー、

私の舟は。







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夫に忍び寄る....ブタ。
ただいま、ヨーロッパを巡業中?の夫。

イギリスやフランス(疑い)でも豚インフルエンザに感染した人が出た模様。


「大丈夫!」なんて言っていたけど、

イギリスとフランスでも出たよ。と知らせたら、

さすがに驚いていた。


インフルエンザBにもかかっているので、

豚も可能性がないわけでもなく....。


ドキドキ。








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屋根裏からの電話。
夫からの電話。

それは、イギリスの家の屋根裏部屋からだった。


下には、私たちじゃない住民が居て、

夫は、屋根裏部屋でガサゴソ探し物。


家を不動産屋さんを通して、知らない人に貸していても、

屋根裏部屋は我が家の領域。


誰も入ることはできない。


我が家のイギリス生活がそこにギュギュっと詰まっている。


「何かもって帰ってきて欲しいモノある?」

って言われても、

何が入っているか、忘れた....。


6年間のイギリス生活を忘れてしまっていた。


あ~、何だろうなぁ....


ヒトは忘れるイキモノだったっけ。




*

夫にあんなのあるよ、こんなのあるよと教えてもらい、

クリスマスツリーの飾りをもって帰ってきてもらうことにした。



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アウェイな感じ。
コトバが話せないから、

人間関係に苦労するんだぁー!

と強く思っていたけれど、

そうではなかった...。


母国語のここニッポンで、

コトバの問題はないはずなのに、

話す事にエネルギーを使わなければならないこともある。


え~っっと、どうしよう...この空気。


みたいなことが。


こういうキモチは、イギリスでだけではなかった。


これは私の中での大発見であって、

またいつかイギリスに帰る!って時が来た時に、

すんなりと戻って行けるポイントに大きく関わっていくことだろう。

付箋でもして目立たせておきたいくらい。


アウェイでもガンガン攻め込める強い自分になりたい...。

まだまだなれないけど。

多分、一生かかってもなれないんだろうけど。


母国ニッポン、ホームだと思っていたのに、

どこかアウェイな感じ。


なんだろな。


私のホームは、自分の家、家族のいるトコロなのかもしれない。


...つうか、そうだ!!!!


そのホームがぐらつかなければ、

私にしてみたら、後はどうでもいいことなんだぁ...。


なんかスッキリ!


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消えていく英語....。
丁度一年前、

息子達の日本語力大丈夫かなぁ~と心配していた。


そして、その一年後は、

失われつつある、息子達の英語力大丈夫かなぁ~と心配している。


長男坊は、水曜日以外は、6時間授業という

日本語にどっぷり浸かった環境にいるから、

そんだけがんばっているから、英語力が失われていくのもしょうがないんだけれども....。

せめて、家にいる時は英語を話そう!

って言うことにしても、

ついつい日本語を話してしまう長男坊に、

夫もつられて日本語を話してしまう。

次男坊に関して言えば、

3チャンの英語番組の影響からか?

なんちゃって?アメリカン英語みたいな怪しい発音で話していたりする。

恥ずかしがっちゃったりして。


日本に居ながらにして、イギリスの環境があるトコロに行ければ

一番いいのかもしれないが....。


どこに居ても、何をしても、いつの年頃でも心配事はたえないんだなぁ。


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定額給付金..祭り
定額給付金

...と聞いただけだと、

また何かとられるの?

と勝手にマイナスイメージをいだいていたが、

もらえるらしい!!!!!!


不景気なこの世の中、お金を渡してモノを買ってもらおう!

という。


意外にも結構な額が入ってくるようなので、

その定額給付金で、世界の不況回復に一役かおうと、

夏に、イギリスに戻ろうかなぁと思います。


ま、

家族分の定額給付金、全部を合わせても、

一人分の飛行機代にもならないとは思うけど。

夏休みだし...高い!


でも、ぜひとも何かに使ってくれ!ということなので、

それに上乗せをして、

ダイブ上乗せをして、

帰ってこようっかなー。

家の状態も気になるし...。



でも、予定は未定なので、期待せずに、

夏を待ちたいと思う。

ドキドキ。


イギリスぅ~、待ってろぉ!

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女子。
女子はいつまでも女子で、

女子が集まると楽しいこともあれば、

厄介なことにもなる。

それは、どの年代でも同じことなのかなー。



日本人を求めて、大都市ロンドンに行ってみたり、

ヒースローでふと日本語を耳にして、

「わぁぁ、日本語だぁー」って感動していたあの頃に比べたら、

たくさんの日本人と関わりを持てている今は、

とても贅沢なことなのかもしれない。


そんな関わりの中での厄介な事も

幸せな悩みなのかもしれない。

ま、そんな事を経験する為に戻って来たわけでもあるんだし。


厄介な事をどう潜り抜けて行くのか?が、

今の私に科せられた試練?として受け止めよう。

それも勉強だー!って。



*

そんな気分を切り替えて、

今年は...も...かっ、

学校の役員決めで、自ら手を挙げてみたりしたが、

ことごとくじゃんけんで負けた...。

一発負けで。


その負けっていうのは、意味がある負けのような気がしてならない。

今年は学校の役員は止めておけ!

...みたいな?



今日は曇り空で雨も降ったけれど、

明日は、ヘンな気分を吹き飛ばしてくれるような、

青く澄んだ空でありますように。


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パワーをもらえるトコロ。
女子ソフト@西武ドーム

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今年もまたざわめきの予感なので、

たくさんのパワーをもらってがんばりまっす!


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パワーをもらえるトコロがあるっていうのは、

ココロ強く、そしてシアワセなことだなぁ。


そこは、『ゼルダの伝説』の泉みたいなトコロ。




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千鳥ヶ淵*2009 春
今年は、日本のサクラ見れないなぁ...という方に捧げる今日のtubuyaki。

(そうじゃない方にも...)


世界中の人にサクラパワーが届くといいなぁ。



何年かぶりに見た、ここのサクラたち。

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足こぎボートなんて前にはあったっけ?



ニッポン!な感じ。(笑)

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早くも散っていくサクラたち...。

儚いなぁ。


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お隣の靖国神社のサクラたち。

平日の昼ちょい前だけど、宴会ムードな木の下。

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靖国通りのサクラたち。

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サクラサク。
房総旅行から帰ってきたら、

近所のサクラが満開になっていた...。

というか、東京はほとんど?


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三日前は、ちらほら...だったのに。


留守にしてた三日間の間にサクラは何を感じたのだろう。



お隣の枝垂桜。

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やっぱり、かわいいなぁ。




*

ここのサクラは、私達一家が帰国して、

そして、引っ越して、この地に移り住み、

さぁ~ニッポン生活がんばろっ!って

思ったちょうど去年の今頃に咲いていたサクラの木。


ここのサクラを見ると、一年前のドキドキ感だったり、

不安な感じ、胸がきゅるんとする感じが蘇る。


そして、

また一年がんばろう!...とパワーをくれた。



早速、今週末に保護者会がある....。

サクラパワーを今のうちにたっぷりためておかないと。


*

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4万3千円。
重なる時は重なるわけで。

出会う時は出会うわけで。


春休みの旅行の前々日、

ついに夫がインフルエンザのBになった....。


旅行前に子供達の体調がよくなって、ほっとしていたのにぃ。


二泊三日の旅行はキャンセルとなった...。

このご時勢に、キャンセル料で取られる4万3千円、

もったいな~い。


でもま、しょうがない。

全額帰ってこないよりはまし。

4万3千円ですんで良かったぁと喜ばないとなわけだ。





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