6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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純真無垢なキモチ。
公園で、5歳くらいの子供が

ウチの子達を見てこう言った。


『わぁ~、オレ、外人だめぇ。』


周りには、外国人が見当たらなかったので、

そのコトバは、間違いなくウチの子達に向けて

放たれたコトバだったと思う。

(子供達は分かってなかったけど。)



ショックぅ~!というよりも、

5歳くらいの子供が

自分の気持ちをちゃんと口に出して表現しているのが

すごいなぁ~と単純に感心してしまった。


ウチの次男坊には出来ないな、と。


その年齢で、外国人と日本人を区別し、

さらに、ぱっと見で、

こいつらとは合わないな...っていう事まで感じ取った、

5歳児。


ある意味、大物かも。


でも、

そんなコトバを聞いちゃった私のココロには

小さなトゲが

深く、深~く刺さった...。



*

自分の事ならまだしも、子供の事となると辛い...。


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あの日を振り返る....
イギリスを飛び立ったあの日。

やっぱり天気は悪かった...。


青空で気持ちよ~く

晴れていなくて良かった。と思う。


青空、見にまた帰って来よう!ってなったし。


『イギリスの果て』へと向かうヒースローへの道。

これが最後とは思えなかった。


故郷から東京へ上京するのと気分は同じなのかな。



『イギリスの果て』のサイン。

IMG_7303.jpg



空港は、空港なんだけど、

ただの空港じゃないっていうか、何ていうか。

不思議な場所だなぁ、空港って。


*

ヒースロー空港にあるクリスピークリーム(ドーナツ屋さん)。

そこでドーナツ買ったら、もらったよ。

店員さん帽。

子供だからかな?


IMG_7308.jpg



店員さんがやけ~にやさしい。

なんかイギリスじゃないっぽい。(アメリカからのお店だから?)

乗り込む直前で頬張る...次男坊。

かなり甘めで、手がべったべたになる感じでっす。



帽子がかなり気に入ったらしく、

お店でもらってから日本に着くまで被っていたのでした...。



*

機内で、クリスピークリームの大きな箱を持った人がちらほら、

お土産にクリスピークリーム??

税関とか問題なしでしょうか?

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母として....
日本に帰ってきて、

自分は、母親なんだぁ...(ため息混じり)

と気づかされることが多い。


それを求めて日本に戻ってきたわけでもあるから、

ま、ありがたいコトとしてすべてを受け入れないとなんだけれど。


1、PTAの役員→(親として学校に、地域に貢献)

2、毎日のお弁当づくり(次男坊への)&針仕事。

3、子供の悩み相談→(私が経験してきた事と同じような悩みだったりする...)


などなど。


イギリスじゃ、

イマイチ味わえなかった母としての実感。


やっぱり避けては通れないトコロじゃないかと思う。

子供がティーンになる前に経験できてよかったと思っている。


子供達の『日本』スイッチをONにさせつつ、

壁にぶつかっても、

乗り越えていくチカラがつけられるように、

アドバイスできたらな、(...できるのかな、私に。)

と思う。


*
 
親の思い、子供の思いがね、

なかなか通じないのよね。

でもそんなもんかな。

私もそうだったしなぁ。

人生みんな初心者だから。


...悩めるマミィのぼやっきーでした。

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あれから4年....
4年前のアテネオリンピック。

次男坊がまだ7~8ヶ月の頃。

日帰りで女子ソフトを応援に行った。


あれから4年ぶりに、

女子ソフト観戦~!!


久々に見れて、やっぱりかっこよかったなぁ~、女子。



アテネ暑かったよね...と記憶が蘇る長男坊。

ばあちゃんにルールを教わりつつ、

子供達も楽しんでいた様子。 

010.jpg


キャッチできたサインボール、

元気をもらって、私もがんばりまっす!


*

008.jpg


何とも怪しげ~な長男坊。

選手の写真にチューしているわけじゃあ

ありません!


「この紙、イギリスのケーキの匂いがするぅ」

というので、嗅いで見ると...


うーん、確かに。


マジパン&ラム酒みたいな匂いが...。


イギリスも思い出してしまった、長男坊でした。
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バウムクーヘン
イギリスに居た頃、

食べたことなかったなぁ~。

ドイツのお菓子、バウムクーヘン。


イギリスとドイツ近いのにやっぱり食べ物は、

伝わらないのでしょうか??


日本に帰ってきて、やけに目に付くぞ、

バウムクーヘン。

スーパー、コンビニ、無印などなど。



先日、

東京駅の地下道を歩いていたら...

ガラス越しにお姉さんが作っていた、

バウムクーヘン。


たくさんの人が行きかう

東京駅の地下道(プラットホーム下の..)で

足を止めて、バウムクーヘン作りを見入る親子...。

子供達がなかなか動きませんでした。

で、

買っちゃいました!


005.jpg


東京ばな奈のしっとりバウムクーヘン。

バナナ味、チョコ味...あともう一つ何味だったっけ?

三層となっています。

ほわっとしっとり、バウムクーヘン。


三層をいっぺんにかじってみるか、

一層ずついくか、

年輪?単位でいくか、

食べ方は貴方しだい。


トップには、ばななの焼印入り。


家族4人であっという間に食べたのでした。




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イギリスを思い出す場所。
001.jpg


世界何カ国、何十カ国?にあるという、IKEA。

先日、南船橋店に行ってきました。


京葉線の車窓から見えたIKEAのサイン。

それを見た瞬間....


何でしょう!あの感覚。

初恋の人に会っちゃったような??

ドキドキ感。


改札を出るとちょい小走りで入り口を目指してしまったよ。


「きゃぁ~、また会えたね!」ってつぶやく。


お店にこんな感情を持ったのは初めてのコト。

ただの家具屋さんのに...。


イギリスでの色んな思い出が蘇ってきた。

ここはロンドン(いつも行っていたお店)

だったっけ?と。

夢なのか?と。


ラベルの字が日本語だったりして、

あぁ~、日本だったね。と現実に戻された。


雰囲気あのまんまです。

このグラス買ったよね、

とか、

こんな感じのダイニングテーブル買ったよね、

とか

ホントヘンな感じでした。


カフェも同じ感じです。


出口付近で売っている....

ホットドック、100円です。

トッピングありで、イギリスのよりめちゃうまです。

ソフトクリーム50円です。

自販で食券買うシステム、さすがニッポン。




イギリスに帰りたくなったら、

ほっとしたくなったら、

また行こうと思います、IKEA。


ありがとう、IKEA。

バンザイ、IKEA。


(...そんな感じで二週続けて、週末IKEA詣でしちゃった。)

幕張のカルフールも行ってみたいな。


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先生大好き!
環境、言葉がガラリと変わった日本で

次男坊は嫌がらずに幼稚園に行っています。

初日から涙なし。

園バスがない幼稚園なので

園に着くと、たくさんの園児とママでごった返してて、

それに最初ビビッていました。

が、もうすっかり慣れた様子。


担任の先生が大好きで、

家庭訪問で家に来ると知り、

目が飛び出るぐらいびっくり!な表情をしていました。


順調な滑り出しにほっとしているマミィです。


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悪いクセ。
イギリス生活時代の悪いクセ。

日本語が通じないからと、

外で買い物している時や街などで

可笑しなコトしている人とか、

ん?って思った人を見かけたら、

日本語で突っ込んだりしていた。(独り言っぽく)


「オイオイ!」、「すごっ!」、「こわっ!」とか。

イヤなヤツだなぁ...(すいません)


先日、東京駅でうっかりそれをやってしまった...。

ここは日本なのに。

日本語で。

しかも気づかれちゃったりして。(汗)

嫌なヤツ丸出し。


気をつけろ、自分。


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ふわふわ~な毎日。
本日ふたつめ~。



なんででしょ??

毎日が現実じゃないような感じです。


夢のような、

地に足がついていないようなふわふわな感じ。


だからきっと、

ヘンに勢いづいちゃっているんだと思う。

役員だってやちゃったし。


人間関係の渦に巻かれても、

全~然痛くも、痒くもない!


...それってやっぱり夢ってことかな?


そう!夢ってことにしとこ!

夢なら痛くも痒くもないから...。


この夢、醒めませんように。
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保護者会 <小学校篇>
日本に帰ってきて、

いきなり幼稚園児と小学生のママになった私を待っていたのは....


人間関係の渦。



台風並みに巻いている(それ以上?)渦の中に

嫌でも飛び込まねばならなかった。


欠席者もいた小学校の保護者会。


欠席された方は、

お仕事で来れなかったのか?

急用だったのか?

...行きたくなかったのか??

ナゾだぁ。



保護者会前、

PTA役員を総ナメ?した経験のある、

PTAのプロ、そして大先輩ママの母に

「とことん逃げろ!」のアドバイスをもらい

いざ出陣!


一つの役員だけ全然決まらず...


あの雰囲気に耐え切れなかった私は、

その役員に...「あ、じゃあやります。」と言ってしまった。

(だって、嫌なんだもん!あの雰囲気...早く終わらせて帰りたかった。)


拍手をいただいちゃったよ。


その意味がわからなかけど。(今もね。)


PTAのプロの母に報告すると

...失笑。


「よりによってその役員をやるとは...。」と。

「でもま、いい勉強になるよ。」と言われた。


学校の事、

色々深~い所まで知ることが出来そうなので、

がんばってみまーす!



*

こ~んな自分になれたのも、

イギリス生活のおかげです。



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イギリスじ~ん!
「イギリスじ~ん!」

先日、公園で長男坊が同じ年くらいの子達にそう呼ばれていた。

同じ学校の子らと思われる。



始業式の日。

十数名の転入生と一緒に朝礼台の上に立ち、

自己紹介した。

「イギリスから来ました...」

と全校生徒の前で言ったから、

み~んな知っている。


イギリスから来た...っていうのは

かなり衝撃的だったようで、

言った後、全生徒がざわめいたくらい。


「イギリスじ~ん!」と言われたところで、

長男坊は特に気にもしていない様子だったので、

私もそのままスル~した。

ま、外れでもないし。


その内、学校の子供達も受け入れてくれるのかな...

(欲しいな)と願って。

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幼稚園児
IMG_7442.jpg


4月より幼稚園児となった次男坊。

登園4日目を迎えた。


マドレーヌちゃんばりの帽子に、

ミッフィーちゃんのような丸襟Aライン黄色園服。


そして、

超ク~ルなカバン。←(次男坊曰く。)


一目見て、次男坊のお気に入りとなった。


まだ、『おはようございます』とか

『さようなら』とか言わないけれど、(恥ずかしくて...だと思う)

嫌がることなく、

テンション高めで行っている。


テンションが高いのは、

幼稚園の先生のテンションの高さに合わせているんだろうと思う。

(ミョ~に高い!TDLのお姉さん、お兄さんのよう...普通なのかなぁ)


ウチから幼稚園まで徒歩5分の道のりは、

彼なりに気持ちを切り替える重要な時間のような気がする。


おはようのお歌、さようならのお歌、どこでしょうの歌+ダンス。

それも次男坊はまだまだ受け入れられないモノの一つ。

私の知らないところでもっとお歌+ダンスがありそう。

生活の中に歌とダンス。



幼稚園の先生方、ご苦労さまで~す。

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イギリスで獲たモノ
今さっき、西○の地下で

某お笑いクループのリーダーを見かけた。

意外と普通だった。(笑)



それはさて置き....

イギリスの鉛色の空の下で涙した事、

悩んだことは無駄じゃなかったんだなぁと

実感している。


6年前、日本を出ることがなかったら、

私は、当たり前の日本社会で

もがき苦しんでいたのではないかと思う。


今までの道のりを振り返ってみる...。


自分で選んできた道だけど、

あまりにも上手く選べているので

こりゃやっぱり何かのチカラが働いているとしか思わざるを得ない。(...ような)

考えすぎ?


独特の日本生活を

楽しむすべを知ることができた。



人間、やっぱり苦しいこと、辛い事を経験することって

必要なんだなぁ。




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保護者会
保護者会。

あの独特の雰囲気。

あれを味わって、初めて母になった~って感じになった。


9歳の子が居ても、

今までどこか、母になりきれていない自分がいた。

イギリスにいたからかな???



保護者会。の不思議。


交通安全の講義(?)

地元警察からの人が園に訪れての講義。

配られた当たり前のことが書かれた資料+説明。


必要ですかぁ~~?

配られた資料を家で読んでおけばいいじゃん!

みたいな内容の講義。


わざわざ土曜の昼下がりに園に集まる必要があるのでしょうか?


その後..園長先生へとバトンタッチ。

入園から一週間の様子を説明。

そして、前年度を踏まえた今年度のあり方。

校長先生からのお話。

お母様方があまりにも団結しすぎて、中学生っぽい

というお話。


うーん、やっぱりそのレベルかぁ~と実感。



その後、クラスに分かれての役員決め。

なかなか幹事が決まらず、じゃんけん!

母達の探りあい?みたいなのが

垣間見れた。

(私は、転入ってことで蚊帳の外)


で、

私は、害の少ない?役員になった。


保護者会+クラスの役員決めで3時間を軽く越える長丁場となった。

(夫はあきれかえっていた。)



日本でママは、とっても大変だな~

と実感した今日でした。


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ひかり電話
家の電話が開通?した。

約三週間待ったよ。

ひかりONE。


今じゃ、『ひかり』でネットもできるわ、

電話もできるわ。

すごいぞ、ニッポン。


一般的に普及している『ひかり』に

夫も驚く。

さすがニッポン!と。


自宅電話が開通して

最初に鳴った電話。

思わず?「ハロ?」で出ちゃったよ...

(なんでやねん!)←一人突っ込み。


英語が上達していないと思ったのに、

こういうちょっとしたトコロに現れてくる、

私の英語ちゃん。


...笑った。



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from ニッポン。
日本に戻り、

あっという間に、一ヶ月が過ぎた。



激動の一ヶ月を軽~く振り返る...(軽~くじゃないかっ)


住む所がまったく決まっていない状態で帰国したのが

3月中旬。


日本に着いた次の日から、

子供二人を連れての家探し。


イギリスにいる間に、

関東の地図を見て、

ここ行った事ある。

とか

ここ良さそう。


とかいう、感?みたいなモノを頼りに

候補地を挙げておいた。


それら候補地の不動産屋さんをアタック。

時差ボケ&子連れでアタ~ック!

(夫は、その頃まだイギリスで後片付けやら、引越しの準備中)


良さそうと思うところは、

すでに借りてがついてしまったり、

考えている間になくなってしまうことが多々あり。

ちょっと焦る。


でもそういう物件は、元々縁がなかったんだろうと

気持ちを切り替え、

運命の家との出会いを待つ。

っていってもあまり待ってもいられない。

子供の学校、幼稚園のこともあるし。

せっかくこの新学期の時期に戻って来たのに、

家が見つからないといって、出遅れてしまうのは何とも可哀相。


なかなか家が見つからないので、

一体何の為に日本に来たのか?

その意味を見失いかけたりもした。



そんな時、夫からの国際電話。

良さそうな物件が見つかったから見に行ってきたら....と。

(夫はイギリスからネットで物件を探していた)


そして、

ただいまその最後の泣きの?一軒に

住んでいる。


家が見つかり、

ほっとしたのもつかの間、

それはまだ

『日本生活』のスタート地点に立っただけだったのである。



....つづく。


© tubuyaki*from ニッポン . all rights reserved.
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