6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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来月、長男坊が学ランを着る。
ホントに不思議ーーー!! あの赤ちゃんが学ラン?? ウチの子が学ラン?? まだまだ親として未熟なんだろうか? 中学生になろうとしている子供の成長に 親がついていけてません。 * 採寸の日。 中学で男の子はぐんぐん成長すると言われ、 学ラン&ジャージ、ダボダボのを買わされた。 笑っちゃうくらいのダボダボさ。 これで伸びなかったらどうなっちゃうんだろ... と心配しちゃうくらいのダボさ。 ダボダボの学ランがぴっちぴちなる日が来るのを楽しみにしよう! * あのままずーっとイギリスにいて、 受験であっちの道に行っていたら、 長男坊は一生学ランなんて着る機会がなかったんだろうな。 そう思うと、今はいい経験させてもらってるなー。(親はそう思う。) こっちの道もやっぱ意味あるってもんだ。 |
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今更ではあるけれど、
遠〜い未来に読み返した時に あんなことあったなぁ...と浸るために残しておこうと思う。 貴重な経験...中学受験。 結果はあえて載せないけれどね。(文章から感じ取っていただければと思う..) 中学受験...を一言で言うと、 親子のキズナを確認できる時間。 12歳の子供と一緒に、将来に向き合う時間。 キズナと言えるまでには、山あり谷あり色々あったけど。 トンネルを抜けると、ふわぁ〜とした気分になった。 自分は親なんだなぁって再確認をし、 自分の子供時代、 言われるとムカっときた一言を 今度は自分が言っていたり...あれ? こういうのスンゴイ嫌いだったじゃん!と自問自答。 トンネルを抜けて結果はどうであれ、何とも言えない達成感。 あー、お金と時間の無駄だったぁ...とか ストレスもどっさり受けて、あの胃の痛み、不正出血でさえ無駄だったぁ...とか しばらくモヤモヤしていた。 ある時、 ん?違う違う! そこには色々な出会いがあり、知識も増え、自立もし、 家族みんな(お友達、お隣のおじいちゃんも巻き込み)で支え、考え、っていう貴重な時間を 過ごせたじゃあないかと。 ...気づいた。 あっちの道には行けなかったけど、 こっちの道に行くということは、 きっと何か意味があるんじゃないかと思えた。 そんなこっちの道の向こ〜うの方に、またあの日々が見えた。 あー、またあそこに戻るのか.... じゃなく、 ここであそこにつながるのかぁ、だ。 |









