6年住んだイギリスから帰国。 tubuyaki*fromUKUKのその後のつぶやき。
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初めて3D映画を見に行った!
ディズニーランドの3Dのアトラクションを想像し、 ちょっとドキドキしながら...。 ガッ〜っと飛び出てくるのか??とか。 足に何かあたる??とか。(笑) 結論からすると、ガッ〜っとは出てこないし、 足に何もあたらないが、 映画の世界に入っちゃった?みたいな感覚になれた。 舞台は、ロンドンしかも、私が好きな時代のロンドン。 お馬がかっぽかっぽしている時代。 貧富の差が今よりももっと激しく、暗く、アツく、 どこか温もり...あたたかさを感じてしまう時代。 (私の勝手なイメージ) その時代に生きたわけじゃないから、 ホントの悲しみとか辛さとか、不便さとか、 現実的なことは、全くわからないんだけど、 な〜んか好きなんだなぁ。 なんでだろ?? そんな時代に、新宿の真ん中からタイムスリップして、 自分がその時代に行っちゃった?みたいなキモチになれた、 ディズニー映画『クリスマスキャロル』 3Dだと吹き替え版のみらしく、 ジム・キャリーのスクルージは堪能できなかったけれど、 映像と内容(お馴染みだけど)がよかったので、 ココロがほっこりして、気分は早くもクリスマスィ〜な感じになった。 おススメでっす! |
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10年後
...という名のパン屋さん。 Dans Dix ans 町をぶらぶらしてて、教えてもらったお店。 パン屋さんというが、入り口が、全然らしくなく、 地下へと続く階段を下りていく。 木の自動ドアが開く。 と、パン屋さんぽくない薄暗いところに、 並ぶ、小粒のパンたち。 その中に、『....ワインによく合う...』というコトバに引かれて買ったモノ。 ![]() モザイックニュレ ドライフルーツ、ナッツなどがぎゅぎゅぎゅっと詰まった一品。 食べたら、やっぱり?赤ワインが飲みたくなった。 クリスマスプディングが手に入らなかったら、 これと、モルドワインで十分クリスマス気分が味わえそう。 * ワインとコレを食べながら、 10年後はどこにいるんだろうなぁ〜と考えてしまった夜だった。 10年後、長男坊はハタチで、次男坊は15歳で、 私は....怖っ! どんな世の中になっているのかも気になるぅ〜。 そんなことを考えていると、酔いもさめて眠れなくなるなぁ。 あんまり考えないどこっ! 未来もまた風まかせ〜! |
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思い起こせば、去年の今頃、
見えない出口を探して暗闇を必死でもがいていた。 ホントに出口なんてものがあるのか、と。 でも、やっぱり始まりがあれば、必ず終わりってもんがあるわけで、 どういう結果であれ、終わりがあった。 スッキリとしたゴールはなくても、ゴールはあった。 そして、今年は、逆の立場にいた。 親っていうもんは、ホント大変だー! っていうか面倒くさぁ〜! と、ザックリとした思いをここでぶつけてみる。 誰かに当たることを願って....。 * そんな面倒くさぁ〜な親になることを選んだんだから、 色んなこともきちんと正面から受け止めていくけど....ね。 |










